デジタル一眼レフカメラの基礎用語
○
絞り
、F値、レンズの明るさ
◇
絞り
とは、レンズの中を通る光の穴の大きさを表しています。
通常絞りは、「F+数値」で表され、数値が小さいほど穴は大きく(光がたくさん通る)なり、
逆に数値が大きいほど穴は小さく(光は少ししか通れない)なります。
つまり「F11」と「F8」では、
「F8」の方が一度にたくさんの光の量を通すということになります。
ですから
露出
を一定に保つためには、
絞り「F11」のときのシャッタースピードに比べ、絞り「F8」のときでは、
シャッタースピードを速くする必要があります。
また、絞りを全開にすることを「しぼり開放」といいます。
この「しぼり開放」の状態での
F値
(開放F値)が、
その
レンズの明るさ
となりレンズ等に記されています。
同種のレンズであれば「開放F値」が小さいほど高価で、重たいものになります。
※主なF値=F1.0,F1.4,F2.0,F2.8,F4,F5.6,F8,F11,F16,F22
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